英会話i-smile(アイスマイル)を契約して嘘がなかったので本気レビュー

自宅で手軽に英会話レッスンが受けられるi-smile(アイスマイル)

「1回15分のドラマを視聴するだけで英会話が上達する」「2か月続けた人のほとんどがネイティブと会話できるようになる!」という謳い文句で話題を集めている英会話教材です。

私も実際に始めたのですが看板に偽りなしでしたね。むしろここまでとは…!と本当に驚くくらいの効果でした。これからもっといい口コミが集まって、注目されるだろうと簡単に想像できるくらいのレベルです。

この記事ではそんなi-smile(アイスマイル)の詳しい教材内容とメソッド、実際にやってみた感想をご紹介しています。i-smile(アイスマイル)をちょっと怪しんでいる人、気になるけど効果が不安で始められない人はぜひ目を通してみてください!

2か月でスラスラ話せるi-smile(アイスマイル)とは?

2か月でスラスラ話せるi-smile(アイスマイル)とは?

i-smile(アイスマイル)は、2か月続けてレッスンを受ければ英会話がスラスラできるようになる教材です。「通訳なしで海外旅行ができるようになった!」「ネイティブの友だちができた!」といったように、i-smile(アイスマイル)を受けて上達した人がたくさんいます。

果たしてi-smile(アイスマイル)とはどんな英会話教材なのか。まずはここでi-smile(アイスマイル)のレッスン内容などをご紹介していきたいと思います!

ハイクオリティなドラマで楽しくレッスン!

ハイクオリティなドラマで楽しくレッスン!

i-smile(アイスマイル)のレッスンでは、英会話で構成されたドラマを視聴する形式となっています。そのためドラマを見るだけで自然に英会話に慣れていくことができ、日本人が新しい日本語を覚えるのと同じように頭だけでなく身体が英語を覚えるようになるんです。

しかもi-smile(アイスマイル)のドラマは、普段民放でドラマ制作に携わっている会社が脚本から編集まで関わっています。それだけでなく、出演する俳優や女優も全員がプロという徹底ぶり。現場で働くプロの集団の技術と経験で作られているので、よくあるような学習用のものとは違い、ドラマだけで惹きつけるような仕上がりとなっています。

デイビッド・セイン先生が筆頭講師!

こうした強いこだわりを持ってオリジナルのレッスン内容を考案したのは、かの有名な英会話講師であるデイビッド・セイン先生です。デイビッド・セイン先生と言えば、100冊以上の英会話に関する本を執筆してきた人。どんな人かはわからなくても名前だけは聞いたことがある、という人もたくさんいるでしょう。

アメリカ人である先生は、もともと母国で翻訳の仕事をされていました。その後20年以上前に来日し、翻訳の仕事を重ねたあと、日本人に英会話を教えるようになり現在に至ります。先生の授業で英会話ができるようになった生徒は数知れず。そんな先生が教育をする中で見出した、日本人が効率よく英語を覚えるためのコツが、i-smile(アイスマイル)には惜しむことなく盛り込まれています。まさに日本人のために開発されたとしても過言ではない英会話教材なんです!

i-smile(アイスマイル)のメソッドって?

i-smile(アイスマイル)のメソッドって?

「英会話を身につけたい、でも身につかない……」と悩む日本人のためにリリースされたi-smile(アイスマイル)。プロの制作会社と俳優によって作られた本格的なドラマを使って英会話をマスターしていく、というのが今回のプログラムにある最大の特徴です。

しかし実はより効率よく英会話が身につくように、ほかにもさまざまなメソッドが取り入れられています。ここで紹介するので、i-smile(アイスマイル)の素晴らしさをもっと知ってくださいね!

メソッド①上達に最適なフレーズ選び

メソッド①上達に最適なフレーズ選び

i-smile(アイスマイル)のドラマでは、もちろん会話なのでさまざまなフレーズが使われています。レッスンを受ける人はそれを聞きながら勉強していくんですが、それだけ聞くと「あれ?それって海外の映画でもできそう」「海外ドラマを毎日見るのでもありだと思うけど」と思ってしまいますよね。私は少なからずそう思ったんですが、どうでしょうか。

答えを先に言うと、海外の映画やドラマでは英会話ができるようにはなりません。そもそもこれらの作品で使われている英語表現は、変に略されたり今どきの言葉が使われたりして正しくないことが多いんです。極端に言えば「草生える」「ワンチャン」と同じような言葉が使われるときもあって、何度も見てフレーズを覚えたとしても相手を選ぶ必要があります。

一方、i-smile(アイスマイル)はネイティブが日常で使う英語で、かつ応用に効きやすいスタンダードなフレーズで構成されています。つまり視聴するだけでしっかりとした土台部分を作ることができるんです。本当の英会話スキルというのは、さまざまな年代や立場にいるネイティブとスムーズに会話できるもの。そしてそれを効率よく身につけられるのが優れた英会話学習教材と言えると思います。

ですので勉強のためにレンタルショップでたくさんの海外ドラマや洋画を借りないようにしてくださいね。それらはあくまで娯楽のために制作されているものなので、ストーリーや演技などを見て普通に楽しむようにしましょう。

メソッド②スマート字幕でどんどんインプット

メソッド②スマート字幕でどんどんインプット

i-smile(アイスマイル)のドラマが直接見せてくれるのは、プロによる自然な演技だけではありません。画面にスマート字幕という特別な字幕を出してくれるのも、i-smile(アイスマイル)の特徴です。この字幕は英会話のフレーズをより覚えやすくするために開発されたもので、単純にテキストだけを見て学ぶのと比べると約2倍のスピードで記憶することができます。

開発したのは、有名なアメリカのマサチューセッツ工科大学。すでに知っている人もいると思いますが、ノーベル章受賞者を約80人出している世界的に有名な大学です。スマート字幕はその大学が研究を重ねて導き出した理論に基づいているのだとか。だからドラマをただ見るだけでも、英会話で使われたフレーズがどんどん頭の中に入っていくんですね。

メソッド③アウトプットでトレーニング

メソッド③アウトプットでトレーニング

さらにi-smile(アイスマイル)では、スマート字幕付きのドラマが終わるとすぐに自分で発音するように指示してくれます。耳で聞いた英会話を口から発音することで、そのフレーズがこれから自然に使えるようにしてくれるんです。

英会話はもちろん、新しいことはインプットだけでなくアウトプットをすることで初めて自分の力になるもの。本ばかりを読んでも速いボールは投げられません。高く跳ぶこともできません。何度も繰り返し身体を動かして実践することで上達していきます。

ただ自分で発音せよ、と言われるだけだと自主的に取り組むことは難しいと思います。特に日本人は、勉強というとインプットすることだと義務教育を通して定着してしまっているのでなおさらです。そうした人でも確実にアウトプットトレーニングができるように、i-smile(アイスマイル)ではインプット→アウトプットという流れを事前に作っているんです。

i-smile(アイスマイル)をやった感想

i-smile(アイスマイル)をやった感想

i-smile(アイスマイル)のメソッドを見ていると、どれもきちんとした理由があることがわかります。レッスンのすべてが、スピーディーに上達するように計算されているんです。とはいえ言葉だけですと、なかなか信じられない部分もあるでしょう。そこでここで、i-smile(アイスマイル)の実体験をご紹介していきます。事前のイメージ作りの参考にしてもらえたらと思いますよ!

集中して取り組める

集中して取り組める

みなさんは何かをやるとき、どのくらい長く集中していられますか?好きなものだったらいくらでもできる、でも勉強や嫌いなことをやるときはそんなに長く続かない、そのように答える人が多いと思います。人というのは慣れているものやそうでないにもかかわらず、40分程度が限界だそうです。

そんなことはないと言われてしまいそうですが、仮に好きなことをやっていたとしても途中で別のことを考え出すことがあるはず。ただ楽しいのですぐにもう一度没頭することができるだけです。連続して続く集中力が40分くらいと考えてください。

i-smile(アイスマイル)ではそうした集中力の持続時間を加味して、ドラマは1回15分という時間で作られています。そのあとのアウトプットの時間を入れても約30分程度です。

実際にやってみると、自分がかなり集中してi-smile(アイスマイル)のドラマを見ていることがわかりますよ。こればかりは体験しないとなんとも言えないのですが、ドラマの内容を一から十まで覚えていることがほとんどなので、余計なことは考えていないはず。この集中力のコントロールがうまくできているから、i-smile(アイスマイル)で教えてくれることが身になるんだなと感じることができました。

好きな時間にレッスンが受けられる

好きな時間にレッスンが受けられる

i-smile(アイスマイル)のドラマは、決まった時間ではなく自分の好きなタイミングで見ることができます。今は動画というものがあってとても当たり前ですが、私自身はそれまで英会話教室に通っていたのでかなり画期的でした。わざわざ教室に通う必要もない、出かける準備をする必要もない。ご飯を食べているときでも電車の移動中でも、指を動かすだけで簡単にレッスンを受けることができるんです。

このようにいつでもどこでも勉強できるのは、テキスト学習でも難しいはず。教科書を開いて字が書けるスペースがないといけません。こうした制限がないので毎日勉強することが簡単にできることが、i-smile(アイスマイル)の大きな魅力でもあるでしょう。

ひとりで気兼ねなくできる

ひとりで気兼ねなくできる

英会話教室の話をしたのでもっと言うと、i-smile(アイスマイル)は基本的に自分ひとりで勉強するんですね。基本的にはあらかじめ収録された動画となっているため、先生が同じ場所にいて直接指導してくれるわけではありません。

「これはどうかな」と始める前は思っていたんですが、よくよく考えたら英会話教室に通っているときに、先生がいるから話せなかった部分があることを思い出したんです。先生がいくら大丈夫と言っても、やっぱり気にしてしまって堂々と話せなかった。その点i-smile(アイスマイル)は自分ひとりだけの世界ですから、いくらでも英会話の発音トレーニングをすることができます。

会話の流れがわかる

会話の流れがわかる

あとはドラマなので英会話の流れを肌で感じることができる点です。英会話のレッスンでよくあるようなワンフレーズを習って終わり、ではないのもi-smile(アイスマイル)の特徴と言えます。

会話には会話の独特な早さや間合いがありますよね。相槌を打ち方やこちらが話すタイミングなど、さまざまな要素が詰まっています。ただそれは、こうしなさいという理論ではなく肌で感じることで初めて理解できるようになるものですよね。

とはいえ日常で英会話を使うネイティブ同士の会話を聞く機会はそうあるものではないと思います。i-smile(アイスマイル)を使えば、こうした微妙な感覚も日々のトレーニングで磨くことができるんです。

ほかの人のレビューを一部公開!

ほかの人のレビューを一部公開!

i-smile(アイスマイル)は、「ドラマで英会話の練習していると自分が上達していることよくわかる」と言われるくらい劇的な効果を多くの人にもたらしています。以下に、i-smile(アイスマイル)に寄せられた感動のレビューの一部をご紹介していきましょう。

レビュー①

i-smile(アイスマイル)を初めて約3週間。少しずつドラマの英語が聞き取れるようになってきて、自分の英会話力がレベルアップしている実感が湧いてきました。別の教材では何の実感もなかったので、本当に嬉しいです。もっと早くi-smile(アイスマイル)と出会っていれば、今頃海外旅行にひとりで行けたのかなあってちょっとなりますが…逆に言えば、そんなことを思えるくらい確かな効果があるんです。これからも続けてレッスンを受けて、絶対に話せるようになってみせます!

レビュー②

この手の教材には絶対に手を出さないんですが、友人が強く勧めるのでしぶしぶ始めました。「もしこれで面白くなかったら自分が授業料を払うよ」なんて友人は言っていたんですが、彼がそんなことをする必要はありませんね。ドラマは面白いし、それでいて話せるようにもなっていくしで、すっかりハマってしまいました。あのとき勧めてくれた友人にむしろこちらが感謝をしたいくらいです。もしi-smile(アイスマイル)をやっている友人や家族があなたに勧めてきたら、どうか怒らないで話だけでも聞いてあげてくださいね(笑)

レビュー③

「生きている間に海外旅行がしたい!」「どうせするなら通訳なしでしたい!」という夢を叶えるために、一念発起して始めました。もう何度もこういう英会話教材をやっては途中で辞めてを繰り返していたのに、よく懲りなかったなあと今でも思いますね。

ただもうそんなふうにやりかけの教材をどんどん溜めることもなくなりました。あんなにダメだった私が、i-smile(アイスマイル)で英会話ができるようになったからです!まだ日常生活レベルですが十分。先日念願のひとり旅に行ってきて、コミュニケーションで困ることはまったくありませんでした!

また早く次の旅行がしたいので、今もi-smile(アイスマイル)のドラマは欠かさず見ています。というより面白くて見るのをやめられないんです。このまましばらくお世話になって、もっともっと英会話を磨いていきたいと思います!

最後に

最後に

i-smile(アイスマイル)を実際にやってみて思うのは、「面白そう!」と思う気持ちを大事にしてよかったということですね。この気持ちに従ってi-smile(アイスマイル)を始めたんですが、本当に面白くてレッスンも進んで受けるようになり、結果的に英会話ができるようになりました。何かに対して直感で「面白そう!」と思えるのは、自分にとって面白いものなんだという合図なんだと思います。

あとこの「面白そう!」という気持ちは、勉強ではとても大事。なぜならどんなにすごいレッスン内容でも、その人自身が面白いと感じなければ上達には結びつかないからです。

ですのでもしこの記事を読んで「i-smile(アイスマイル)って面白そう!」となったら、それはいい結果が出る合図なので、ぜひレッスンを前向きに考えてみてくださいね!